2007年02月02日

私立中入試 首都圏ピーク

東京新聞
東京都と神奈川県の私立中学校で一日、入学試験が始まり、首都圏の私立中入試がピークを迎えた。

学習塾大手の日能研(本部・横浜市)によると、一都三県に住む小学六年生約三十万六千五百人のうち、約18%に当たる約五万七千人(推計)の児童が今春の中学入試に臨む。受験する割合は年々高まっているといい、同塾は「公立に対し、各私学の明確な中高一貫プログラムが保護者の信頼感を得てきているから」と分析している。

一日は一都三県で延べ約二百八十校が入試を実施。麻布中(東京都港区)ではこの日、募集三百人に対して千四人が受験。受験生は学習塾講師や関係者に激励されながら真剣な表情で校内に入っていった。

posted by 受験オタク at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中学受験事情
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