2007年02月07日

同志社香里中の入試で採点ミス、2人を追加合格

2007年02月05日 asahi.com
大阪府寝屋川市の同志社香里中学校(生井武世校長)は5日、1月20日にあった入試で採点ミスがあり、不合格者2人を新たに合格とした、と発表した。

同校によると、採点ミスが見つかったのは算数で、バスや鉄道の時刻表から、所要時間などを考える2つの問題(各6点分)。うち1問については問題作成の過程で問いの趣旨を変更しながら、採点時の模範解答を修正しなかった。別の問題では、2つある正解を、1つだけとした。

1月20日にあった一般入試は421人が受験。翌21日、235人の合格者を発表した。2月1日になって神戸市に本部を置く進学塾から採点についての問い合わせがあり、ミスがわかったという。採点し直した結果、受験生2人を追加合格とし、保護者らに謝罪する一方、合格していた別の学校に支払った入学金など計約90万円分を全額弁償したという。

入試問題の作成は数学科の専任教師10人が担当。西山啓一教頭は「問題作成とチェックを同じメンバーでしたため、誤りを見抜けなかったと考えられる。体制の整備を進めたい」としている。
posted by 受験オタク at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西
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